
※盗難被害に遭いやすい大型バイク
バイクを購入する時や現在使用しているバイクを停めたりするときにライダーの皆様は駐車場選びに頭を悩まれています。
犯罪者の目につきやすい屋外駐車場等では不安を感じてしまうのが本音のはず。
そこで盗難対策や実際に盗難に遭った人達の意見をまとめてみました。
※先ずはどのような盗難対策をとられているかをまとめてみました。
1. 普通の防犯対策はロック類です。 バイク本体以外のロックでU字ロック、ワイヤロック、ディスクロックなどです。
2. 車両が振動を感じると警告音を発する装置アラーム・イモビアラームなども大変有効です。
振動タイプは2〜5万円位の商品が多いようです。
ビッグスクーターでも最近は70万円位だしビッグバイクも近年100万円を軽く越しています。
アラームとイモビは必需品かなと思います。
3. 盗難保険
盗難保険や車両保険 (高くて手が出ませんね) が有りますがこれだけでは車両代金をカバーしてくれないようです。
※そこで色々なタイプでの身近な問題を書いてみました。
先ず警報装置
アラームなどの振動感知式は風や電車の振動などでの誤作動が多いようです。
また、それを利用して盗人はわざと警報機を鳴らし、持ち主にスイッチを切らせることもするようです。 マンションにお住まいの方は要注意!
イモビライザーは、エンジンがかからなくなってしまう機能を持つ商品や車種も有りますがハサミ等を鍵穴に突っ込んで直結で乗り逃げするという犯行は
防げてもプロ窃盗団の組織的犯行に対しては役に立たないと思います。
『盗まれにくい車種』 というのも無いと思います。インターネットで盗難バイクの報告を見ると、ありとあらゆる車種のバイクが狙われています。
自分のバイクが大切と思うなら、盗難を身近に感じて対策をとることが必要です。
まだあなたが盗難に遭った事が無いなら、自分では大袈裟だと思うくらいに盗難対策をした方が良いと思います。
それを見て笑う人もいるかもしれませんが、盗まれたときにその人が何かをしてくれるわけではないのですから。
出かけるときにカバーを外してカギを外すのは確かに面倒ですが、
プロの窃盗団はおそらく持ち主よりもすばやくバイクを持ち去ってしまうのではないでしょうか。
※他人はあてにできないというのが本音ではないでしょうか。
警察や管理人や友人などを当てにしてはいけないということです。
バイクは未だに社会的な認知度が低いです。
『バイクは子供のオモチャ』 『社会の迷惑』 『バイクに大金をかける奴の気が知れない』 程度にしか思われていません。
実際、こういう仕事をしているので色んな会社の担当者とお話をしても 『バイクがそんなに高いのか?』 そういう声が少なく有りません。
バイク盗難や部品盗難の多い場面はマンションや大学の駐輪場、駅周辺の駐輪場、道路にU字ロックをかけているバイク等人目につきにくい場所に
ある駐輪場(特にマンション)などは要注意です。
少しの間だから大丈夫ハンドルロックもしなくてもいいやという気持ちでは絶対にいけません。
実際、自分が店の前にバイクを置いて、ミラーにヘルメットを掛けて5分程で帰ってきたのにヘルメットが盗難にあいました。
愛用していた 『BUCO』 だったのでとても残念な気持ちになったことと、やはりちょっと油断がこのような結果を招くと言うことを改めて確認しました。
ほんとに悔しいです。 皆さんの中にもこのような体験をされた方も少なくないと思います。
※盗難対策で当社がお勧めしているバイクロックがあります。
『かてーな』 という商品です。
バイク盗難防止チェーンでブランドを築いているチェーンです。
2001年以来ご好評を得ています。 この商品はライダーの方々の要望により生まれたものです。
盗難事故の不安に悩む多くの方々より、商品の開発依頼が寄せられました。
『強度の充分なバイク盗難防止チェーン』 『携帯に便利な3kg程度で信頼できるもの』 『丈夫なカギの付いたチェーン』
『もっと軽いもの』 『ツールバックに入る大きさ』 『地球と結びつけるアンカー』 等々現在4000名を超える方々に愛用いただいております。
泥棒に負けない!!そう考え、今後も安心の商品を提供してゆきますので、皆様にもご要望が有りましたらご意見お待ちしております。
何よりも大事なことは面倒でもバイクロックは沢山つけた方が盗難から、限りなく少なくなると言うことです。
『今日はちょっとだけだから大丈夫だろう!』 と言う気持ちでロックを掛け忘れたりしないようにしてください。
さて、話がそれてしまいましたが盗難対策は厳重にすることに安心度が増すことは分かりました。
やはりプロ窃盗団が横行している世の中
※怪しい人物をを見かけたりしたとき
マンションなどではオートロック(全部とは限りません)があっりして入れませんが、こんな事例もあります。
後輪部分(ワイヤロックがかけてあった)を覗き込んでいた人物が目撃されていた時があります。
ちょくちょくミラー等に 『中古バイク引き取ります』 というチラシがついていたりしますが、これもどこからか取ってきて窃盗団の目印にしているようです。
おそらく窃盗団は中古回収業者を装ってめぼしいバイクにチラシを付け、持ち主の防犯対策をチェックしているのではないでしょうか。
チラシなどが付いていたらチェックされていると思い直ぐに外すのをお勧めいたします。
自分で完璧とは言えませんが安心する施錠をすることです。
それではコンテナボックスやガレージだったら大丈夫かと言えば、絶対という言葉はありえません。
犯罪者が少しでもいやになるようなことを勧める事です。
なるべく目に付かないコンテナや屋内駐車場を利用することが最も有効的な盗難対策となります。
コンテナでも据え置きタイプから土間工事をして設置するタイプが有ります。
選ぶのはお客様ですが一つの目安として据え置きタイプは将来、バイクを降りるときに中古として売れることです。
土間工事タイプだと当初安いように思えますが、後での解体と処分に費用が掛かります。
特に、全部解体し土間の部分を再度やり直す工事が必要となります。
※ 当社の商品がライダーの方々に少しでもお役に立てることを願っております。 ※
最強鉄壁の守りで安心と安全 バイクを見せないポータブルガレージ 100人乗っても大丈夫!
品番 KKR-AB=S-007 品番 QQ1-YSK-001-013 品番 ATMIC-INABA-FX-2230
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